47歳でやむなくセミリタイア

病気のためセミリタイアをすることに。現在は週20時間程度のバイトをしています。その他、雑多なことを記録として書いています。

バイト先でリモートワークを実施することに

しかし、もう春ですね。3月は暖かかったし、例の騒ぎもありで、いつの間にか春になったという感じがします。体調は…う~ん、最近下降気味かもしれない。

さて、私のバイト先でもリモートワークを実施することになりました。全員が交代で一週間に1,2回のペースでリモートワークをするそうです。事務所の人数を減らして感染する可能性を低くしようということでしょう。 まずは今月いっぱい実施するとのこと。

画面共有方法

リモートワーク中は、家のPCから会社のPCに入って画面共有することになります。

会社のWindowsWindows 10 Homeですので、Windowsリモートデスクトップは使用できません。 会社のメンバーに聞いてみると、TeamViewerという画面共有ソフトを使っている人が多いようなのですが、TeamViewerは商用利用は有料なので、まずい気がする。 という訳で、「Chromeリモートデスクトップ」を使用することにしました。実は、TeamViewerも少しだけ使ってみましたが、Chromeリモートデスクトップの方が使いやすいと思いました。

設定方法

ログインするまでの設定は何も迷うことはありませんでした。 https://remotedesktop.google.com/access このページにホスト側からアクセスして画面に従って共有の設定を行い、リモート側からこのページにアクセスすると、ホスト側にログインできました。

全画面表示

こはちょっと癖があります。 ログインすると右端に「(<」のように飛び出ている部分があるので、そこをクリックするとメニューが出てきます。 ここの全画面表示をチェックすると全画面表示になります。 全画面表示にしておくと、ほぼ全てのキー操作がホスト側に送られるようで、ローカルに使っているのと見分けがつかないレベルで使用できます。 例えば、仮想デスクトップの「Windowsキー+Ctrl+D」のような操作もローカルと同様に行えます。

カーテンモードは使用不可

カーテンモード(ローカル使用時にホスト側の画面を隠す)は、Windows 10 Homeでは使用できません。セキュリティー上少し心配ですが、仕方ありません。

さらっと使ってみましたが、Chromeリモートデスクトップは非常に快適に感じます。画面の描画も高速だし、ローカルで使っているのと見分けがつきません。さすがgoogleです。