47歳でやむなくセミリタイア

病気のためセミリタイアをすることに。現在は週20時間程度のバイトをしています。その他、雑多なことを記録として書いています。

デスクトップパソコンにM.2 SSDを増設しました

体調が大分回復してきた感じです。今はのんびりしたゲームがやりたいなあと、ピースフルモードでFactorioをプレイしています。何だかんだでプレイ時間が100時間を超えてしまいました。

さて、最近メインPCのストレージ容量が不足してきたので、増設してみました。

パソコンのスペック

今メインで使用しているPCはSycomのBTOパソコンで、スペックは以下のようになっています。

  • CPU: Core i5 8400
  • メモリ: 40GB
  • グラボ: GeForce GTX1050Ti
  • ストレージ: 512GB SSD (SATA接続)

性能的には不満はほぼありません。グラボがちょっと弱いかな程度です。

ただ、ゲームを入れていくとストレージ容量が一杯一杯になっています。 遊ぶ頻度が低いゲームを消しては入れてとしていたのですが、そんな手間かける位なら増設すべきだよなあという訳で、さくっと増設してみました。

M.2 SSDをシステムディスクにしたら起動速度が上がるかもという目論見もありました。

M.2 SSDの増設

マザーボードは、ASRockのZ370 Pro4というモデルで、PCIe 3.0 x 4 のM.2 SSDが2枚刺さるようです。M.2 SSDを刺すとSATAのポートが幾つか使えなくなるなるようですが、SATASSDとDVDが一つずつ繋がっているだけなので、問題なしです。

という訳で購入したのは、キングストンの500GBのモデルです。

Amazonで5,499円で購入できました。今は少し高くなっていますね。

増設は簡単

SSDの増設はYoutubeなどでもよく動画になっていますので、それを見れば失敗することは無いと思います。

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こんな感じで、刺してねじ止めするだけです。ブートするとサクッと認識しました。

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OSのクローンは少し手間取った

SATA接続のSSDから、M.2 SSDへOSをクローンしたのですが、中々うまくいかなかったです。

shikamori-p.com

ここを参考にしてクローン自体はできたのですが、両方繋いだままM.2 SSDを起動ディスクにしようとしても、SATA接続側のSSDから起動してしまいます。 Windowsブートローダが、全く同じOSがインストールされているとどちらかを勝手に選んでしまう感じです。

仕方ないので、

  1. クローンを作成する
  2. BIOSでプラグアンドプレイを有効にする
  3. SATA接続のSSD電源ケーブルを抜いて、M.2 SSDから起動する
  4. SATA接続のSSD電源ケーブルを接続する
  5. OSからdiskpartコマンドでSATA接続のSSDをフォーマットする

という手順でM.2 SSDをOSディスクにしました。別でフォーマットができる環境があれば、そうした方が楽だと思います。

OS起動時間はそんなに変わらなかった

ちょっと期待していたOS起動の高速化なのですが、ほとんど感じられませんでした。 まあOS起動中にディスクのアクセスランプが着いている時間はあまり長くないのでこんなものなんでしょうか。

高速化のためにM.2 SSDRAID 0にすると言う話も聞いたことがあるので、少しは効果があるのかと思っていましたが、残念です。

ゲームに関してはゲーム次第でしょうか。今はFactorioしかしていないので、全く意味なしです。 オープンワールド系のゲームとかは、ファストトラベルなどが速くなるかも。

ベンチマーク

念のため本当に早くなっているのか、ベンチマークを流して確認してみました。左がSATA接続、右がM.2のSSDです。

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シーケンシャル読込みでSATA接続は560MB/s、M.2は2500MB/sなので、5倍弱早くなっているようです。

Intel 12世代 CPUが気になる

それはともかく、最近発売されたIntel 12世代 CPUの評判が良いので気になっています。発熱も少なそうだし、載せ替えてみたい気持ちが高まっています。

マザーボードとCPUだけでなく、CPUファンも交換しなければならない(マザーボードによってはそのまま使えるものもある)のが面倒かな。

性能には不満は無いので急いで載せ替える必要はないので、その内廉価版(Core i5 12400とか)が出てきたら、また迷うことにします。