47歳でやむなくセミリタイア

病気のためセミリタイアをすることに。現在は週20時間程度のバイトをしています。その他、雑多なことを記録として書いています。

ゲーム: 「十三機兵防衛圏」のプレイが終わりました (ネタバレ注意)

じめじめ。室温25度、湿度85%です。エアコン使うほどでもないんだけど、じめじめです。体調も今一つです。 今週は雨が続くらしい。梅雨明けはまだか。

さて、十三機兵防衛圏のプレイが終了しました。難易度ノーマルで一通りクリアした状態です。

やっていない人はネタバレ注意です。

十三機兵防衛圏

アドベンチャータワーディフェンスのゲームになっていますが、アドベンチャーゲームがメインだと思いました。

オタク心をくすぐるストーリーがよい

1985年を舞台にしたストーリーで、年代的にぴったりなためか、懐かしいものがたくさん出てきます。 かなり意図的に狙っているんじゃないかと思います。

  • 敵はゴジラ
  • 主人公の一人は、スケバン刑事(のパクリ)。「マッポの手先」とか懐かしいセリフが…
  • ET (に間違えられるロボット)が登場
  • 宇宙戦争のトライポッド(これはもっと古いか)
  • 主人公の一人がアイドル。マクロスのように戦闘中に歌いだす

などなど。

また、既存のゲームや映画、アニメを思い起こさせるようなストーリー展開がかなりツボにはまりました。

タイムトラベルによる過去改変(バックトゥザフューチャー)かと思ったらそうではなくて、それなら並行世界の話(STEINS;GATE)かと思ったらそうではなくて、永遠の繰り返し(DESIRE)がテーマかと思ったらそれもメインではなく、それならシミュレーション世界(ソードアートオンライン アリシゼーションのような)かと思ったらそれも違うかもといった感じで、SF系のアドベンチャーゲームやアニメが好きな人が作ったに違いないというストーリーです。

気になったところ

タワーディフェンスの出来は今一つです。ゲームとしても敵の行動がよくわからないので、適当にプレイするのですが何とかなってしまいました。 アドベンチャーパートとの絡みがあるのは最後だけで、そこは盛り上がりますが、途中まではアドベンチャーパートを進めるための作業になっていると感じてしまいました。

ストーリー部分では、繰り返し(ループ)の設定が今一つ生かされていないのが残念でした。

感想

登場人物が多すぎてストーリーの把握には苦労しましたが、それを含めてアドベンチャーゲームとして面白かった。 不明点が明らかになるようなサイドストーリーがDLCで出て欲しいけど、発売から時間が経つし難しいかな。